L’OCCITANE Group Brand

受け継がれる、
人と自然への想い

1976年の創設以来、植物が持つ“生命の力”を伝えるビューティーメゾン。

ローズマリーの蒸留というシンプルなしぐさから始まったロクシタンは、
南仏オート・プロヴァンスのいきいきとした自然と文化からインスピレーションを得ています。

メゾンは、オート・プロヴァンスに着想を得た植物原料を用い、
先進科学と環境への配慮を融合させた
スキンケア、ヘアケア、フレグランス、ホームコレクションをフランスで製造しています。

人と自然を結ぶ絆を称えながら、ロクシタンは、
日常のささやかな瞬間の美しさに着想を得た
“アール・ド・ヴィーヴル(暮らしの美学)”を提案しています。

現在、このフィロソフィーは、
世界3,000以上の店舗、100のスパ、2,500のパートナーホテル、
そして自社ホテル「ル・クヴォン・デ・ミニム - ロクシタン・アン・プロヴァンス ホテル&スパ」
を通じて、世界中のゲストへと届けられています。

L’OCCITANE EN PROVENCE

ロクシタンの誕生

History

ロクシタンは1976年、23歳のオリビエ・ボーサンがローズマリーを蒸留し、
オート・プロヴァンスのマルシェで
エッセンシャルオイルを販売したことから始まりました。

好奇心と土地への深い敬意に導かれたその小さな一歩は、
やがてマノスクに製造拠点を築き、その後世界へと大きく広がりました。

創設以来、メゾンの価値観は変わりません。

50年にわたり、ロクシタンは自然と、
その土地に生きる人たちとの絆を大切に育んできました。

受け継がれたその絆と、何世紀も続く職人技を通して、
「自然」「クラフトマンシップ」「サイエンス」を融合させた独自の美の哲学を構築。

ラベンダー、シアバター、 アーモンド、イモーテルなどの自然の恵みを、
感覚的で、科学的裏付けのある、
そして環境や社会に意味のあるビューティー体験へと昇華し、 世界中に届けてきました。