GROUPE L’OCCITANE

Recruiting Site

Person(社員紹介)

「深いから面白い。商品も、接客も、キャリアアップも。」ビューティーアドバイザー D.W.(2017年1月入社)

FIRST YEAR | 入社当時「ロクシタン商品の奥深さに興味を持ち入社。」

新卒で入社したのは、リラクゼーションサロン。4年半ほど接客を経験しました。リラクゼーションセラピストの資格も取得。ほぐしたり癒したりするだけではなく、お客様の健康管理など、一歩踏み込んだ提案もしたい。成長意欲が高まってくると、オイルやクリーム等にも興味を持つようになり、ロクシタンに入社するきっかけになりました。

とは言うものの、ロクシタンの商品はハンドクリームしか知らないくらいのレベル。当然、最初は苦労しました。スキンケア、ヘアケア、フレグランス、ネイルオイル。とにかく覚えるべき商品知識が多い。入社当時は年末年始の繁忙期ということもあり、店舗も基本的に落ち着く暇はありませんでした。たとえば、クリスマスには倉庫がパンパンになり、年始になれば福袋で大忙し。そうこうしていると、ホワイトデーもやってくる、といった具合。忙しい中、先輩方には本当に助けていただきました。バディ制度といって、新人を指導する先輩が1名ついてくださる制度があるのですが、僕のバディは店舗で“お母さん”と呼ばれている凄い方。未熟ながらに多忙な一年目を乗り切ることができたのは、“お母さん”をはじめとする周囲のあたたかいサポートのおかげでした。

TURNING POINT | 転機「「男性に女性の肌はわからない」というレッテル。」

スキンケア商品を紹介する際、女性のお客様に「たるみって気になりますよね」など女性の肌に言及することに抵抗があり、スキンケア商品の案内には苦手意識をもっていました。困った時はバディである“お母さん”へ相談。「肌に関する話はお客様から話していただけばいい。自分は商品説明に徹する。お客様が発信したワードを広げていけばいいんだよ」と教えてくださいました。いざ、やってみると接客が弾む。目標数字も達成できるようになってきました。単品を買いに来られた方に他のアイテムの残量をお伺いして、セットのご紹介に切り替えてみたり、アレンジ提案もできるように。

もちろん今でも「男性なのに女性の肌のことわかるの?」と不安そうな顔をされるお客様はいらっしゃいます。無理にすべての人に提案するのではなく、お客様が求めていらっしゃるようなら、女性のスタッフを紹介して差し上げればいい。そう思考を切り替えることにしました。でも、最初は「あ、なんだ男性か」という雰囲気だったお客様が、タッチアップさせていただいたりしっかり話をさせていただいた後に、購入を決めてくださった時なんかはすごく嬉しいですね。「男性だから女性の肌がわからない」というレッテルを貼っていたのは、自分自身だったのかもしれません。

ロクシタンという職場の魅力

目標

目標を乗り越える喜び、みんなで助け合い達成する喜び。目標を持つことで困難に打ち勝ち、仲間と協力する喜びを感じることができる。

信念

信念を持つことを大事にする職場。フワフワした気持ちだと、曖昧な判断、曖昧な行動になる。しっかりとした自分の信念・答えを持つことが、お客様に価値を提供する上でも、自分自身が成長する上でも大事。

挑戦

今の自分はどこまでできるのか。新しい自分になるためには、どんなハードルを乗り越えるべきなのか。常に挑戦できる環境がある。

コミュニケーション

お客様との間に、同僚との間に。常に相互のコミュニケーションがある。人の気持ちや考え方が循環するからこそ、フレッシュな自分、フレッシュな組織でいられる。

CHANGE | 変化「チャンス到来。男性のお客様、増えています。」

実はいま、男性の来店が増えています。ホワイトデーの時期はレジに行列ができるほど。また、女性のお客様が男性にプレゼントを探しているケースも増えています。これは大きなチャンス。店頭に男性がいることで、ロクシタンの可能性を広げたいと思っています。たとえば、男性でギフトを探しに来店される方は、みなさんハンドクリームを買いにこられるんですね。でもよくよく聞いてみると、ハンドクリームを贈りたいのではなくそれしかご存知ないんです。そんな方にあえて洗顔料をおすすめしてみる。ネイルオイルをすすめてみる。すると、かなりの確率で提案を受け入れてくださいます。ご予算の倍以上もお買い上げくださる方もいるんです。思いがけないギフトを贈られた人はきっとビックリしたんじゃないかなと、ギフトの行く末を想像すると幸せな気持ちになります。

CHALLENGE | チャレンジ「立派な“お父さん”になるべく修行中。」

実はもともと人見知りでした。積極的に話しかけたりできる人間ではなかったんです。それが今、こうしてたくさんの人と接する仕事をしている。最近、新人も入ってきてくれて、教育担当のバディになりました。僕がバディである“お母さん”から助けてもらい鍛えてもらったように、次は自分が後輩を育てる立派な“お父さん”にならなきゃいけない。そのために、まずは自分です。バディが半人前だと後輩がかわいそうですからね。早くリーダービューティーアドバイザーとして立てるように力を磨きたいです。実は他の店舗に男性のストアマネージャーがいらっしゃるんですが、その先輩に続きたいという夢もあります。道のりは長いですが、課題を一つひとつ乗り越えていくことは大変だけど面白い。商品も、接客も、人の教育も。挑むべき深いテーマが目の前にあるということが、僕のモチベーションを掻き立ててくれます。

MY “4 VALUES”「アントレプレナーシップ」主となる要素:自発性・現実主義・適応性・俊敏性

仲間のことは自分のこと。後輩のことは自分のこと。当事者意識を持つことで、自分自身を高め、環境をよくしていくことが大事だと考えています。チャレンジできる風土をもっと育てていきたいです。