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Person(社員紹介)

「助けてもらうたびに、溢れてきたのは、心からの感謝の気持ち。」店長 A.S.(2007年6月入社)

first year | 入社当時「弱音を吐き出してしまった、入社6ヶ月目。」

穏やかでゆったりした空間の中で、母の日のプレゼントについて相談したら、丁寧に対応していただけたこと。私がロクシタンに興味をもったきっかけです。だから入社後のギャップにはびっくり。次々と来店されるたくさんのお客様。丁寧な対応を心がけつつも、その合間に100箱近い商品の納品をさばくなど、表からは見えないたくさんの業務も。想像していたイメージとはかけ離れた毎日。しかも、いざという時に役に立てない新人の私。商品説明もろくにできず接客もイマイチ。のしや配送の手続きを間違ったりとミスを連発。あまりにもふがいない自分に落ち込み、このままでは続けられないと思い悩みました。

その後、タイミングよく地元京都への異動が決定。新しい職場は全社で表彰されるような優秀な店長が引っ張る店舗。心機一転、新しい日々がはじまりました。

LEADERSHIP | リーダーシップ「カリスマじゃなくても、リーダーになれる。」

ふがいない新人だった私は、チームメンバーの支えのおかげで元気を取り戻し、仕事にどんどんのめり込むように。驚くことに、リーダーを経てサブマネージャーに昇格。偉大なスーパー店長の後を任されることになったのです。しかしながら、ここで大きな壁にぶつかることに。前任の店長の穴を埋めることができなかったのです。お店には元気がなくなり、チームワークがバラバラ。責任者として、どうしたらいいのか悩みました。そんな時でした。当時の上司がこう言ってくれたんです。前の店長とおなじようになんかしなくていい。自分らしく変えていい。最初はうまくいかなくても、みんなが信じてついてきてくれる日は必ずくる、と。

前の店長はアタック型。怒ることも褒めることもできる万能店長。私は怒ることが苦手で、聞くことは得意なレシーブ型。同じやり方では無理がある。私は私のやり方でいこう。そう割り切って取り組みました。兆しが見えたのは、店長就任から数ヶ月後のこと。ある日、お客様から「お店が明るくなったね」と言っていただけたんです。スタッフの意欲がアップ、お店の雰囲気もアップ。みんなの口から出る言葉も「こんなことができました」という嬉しい報告が増えてきた。雰囲気に比例して、自然と売り上げも上がっていきました。

ロクシタンという職場の魅力

ふれあい

様々な人とのふれあいがあるので、毎日学ぶことができる。たとえば、新人とのふれあいでは初心にかえることができる。小さなことも成長につなげられる。

スピード

新商品の発売サイクルが早い。店舗の販促も毎月変わる。接客方法も変わる。準備は大変だが、他では経験できない経験に。

仲間

辛いことも嬉しいことも、すべて共有できる仲間がいる。ともに戦ったということが一生の思い出になる。同僚たちの昇格も嬉しい。

お客様

素敵なお客様が多い。濃い関係性のお客様が多い。お店によって、お客様の層・雰囲気も違うので、店舗ごとのお店づくりの工夫も面白い。

challenge | チャレンジ「結婚直前に舞い込んだ、次のミッション。」

京都の百貨店の新店舗オープンを任されたことも大きな転機になりました。ちょうど結婚式の前で忙しい時期でした。最初の1年は数字があがらず苦しい時期を経験。絶対に売れるという周りからの期待を裏切ってしまった。そんな思いを抱えたどん底の私を支えてくれたのはスタッフでした。今は苦しいけれど、いつか必ず信頼してもらえるように頑張ろうと励まし合いました。よく店長は孤独なものだと言われるのですが、そうじゃないんだと思いました。その後サンプリングをしたり、呼び込みをしたりと、お客様にファンになっていただくための地道な活動を続け、安定した顧客基盤ができてきたのは3年目のこと。諦めなくてよかった。努力が報われた喜びをメンバー全員とかみしめました。

change | 変化「人として成長できるという充実。」

人に助けられてきたためか、人へ感謝することが多くなり、相手の立場にたって考えることを知りました。最初の頃は、ひとりよがりで「相手を変えよう」としていましたが、大事なことは「相手のことを考えて、自分が変わる」こと。お客様のために、スタッフのために、私に何ができるかを考えて、自分を変えていくんです。それは、ピンチもチャンスもいろんな局面を経験して、私が学んだこと。世の中にたくさんの仕事がある中で、ロクシタンを選んで入社してきてくれた人はとても貴重な存在。人として幸せになってほしいし、人として成長してほしい。人間として成長できる環境があることも、ロクシタンの魅力の一つだと思います。

store & work style 店舗や仕事のスタイル

4つの店を経験してきましたが、それぞれの店舗のお客様の層も、お買い物スタイルも違うので、おなじ商品を扱うお店でありながら、接客の仕方やディスプレイの見せ方がおなじ方法では通じないことを実感してきました。お客様を観察し、どんなお買い物を望んでいらっしゃるか。求められるニーズを常に考えています。