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Person(社員紹介)

「自由と責任というコインの裏表が、私を強く育ててくれる。」マーケティング本部 マーケティング A.M.(2014年4月入社)

JOINED REASON | 入社理由「ブランドの成長にコミットした仕事を。」

新卒で就職したのは、広告代理店。営業職として化粧品メーカーの担当を経験した後、出版・情報サービスの会社でコンサルティング・広告企画営業職を経験。2014年にロクシタンに入社しました。代理店やコンサル的な立場を経験して思ったことは、最終的な商品の成功に責任を持つのは、必ず当事者だということ。外野ではなく当事者として自社製品に責任を持ちたい。より深くブランドの成長にコミットしてマーケティングを学びたい。ロクシタンに入社した背景には、そんな想いがありました。

ちなみに、広告・販促活動におけるコミュニケーションを通じて、お客様がもつブランドイメージや製品への購買意欲にどう変化を与えられるか、ということには学生時代から興味がありました。ロクシタンでは、広告・販促戦略だけでなくその元となる製品開発やブランド・製品のコンセプト設計まで携われることができるんです。仕事の幅の広さと奥行きも、大きな魅力だと感じました。

JOB DESCRIPTION | 仕事内容「商品開発からプロモーションまですべて。」

プロダクトマネージャーの仕事は、日本のマーケット動向やニーズ、トレンドを理解したうえで、本国のマーケティングチームと一緒に製品をつくることからスタートします。開発された製品をローンチさせるために、時には日本のコンシューマーに届きやすい形で製品コンセプトや訴求方法を考え直すことも。憧れや驚き、楽しみをさらに加えるためにはどうすべきかを考えていくのです。その後のプロモーション企画・運営も私たちの仕事です。より多くのお客様に興味をもっていただくために、店頭プロモーション全体を企画。ショップへ足を運んでもらうためのDM製作や、店頭で見栄えがするようなラッピングをVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)と連携をしながら考えます。プロモーション立ち上がり時は私たちに課されたタスクは多岐にわたり、他部署を巻き込んでの柔軟なリーダーシップが求められます。

ロクシタンという職場の魅力

自由と責任

どんなポジションであれ、当事者として自社製品に責任を持つことが求められ、より深くブランドの成長にコミットしながら成長することができる。

感性と理性

オフィスから外に出てのブレストをおこなうなど感性を大事にしつつも、冷静な戦略を考える理性もあわせもつ。感性と理性の良いバランスがある。

一貫性

商品開発からプロモーション・販売まで一貫して見渡せるため、自分の仕事に一貫して責任を持つことができる。厳しく正しく成長できる。

主体性

空気を読むことよりも、自分の意見を求められる。自分の心と頭で考えるため、問題がおこっても誰かのせいにしたりすることがない。

POLICY | ポリシー「オンとオフを切り分けず発想する柔軟さ。」

自分が携わった製品が世の中に発信され、販売され、それを実際に買ってくださるお客様を直接見ることができること。100を超える全国の直営店舗からの反響など、結果をタイムリーに知ることができることもこの仕事の醍醐味です。ちなみに、昨年末のホリデーと呼ばれるプロモーションも良い反応を得ることができた仕事の一つ。ピエール・エルメ・パリと共同で商品開発し、3つの香りからなるコレクションを発売。お菓子とコスメという女性が愛してやまないものの異色のコラボレーションということで、それぞれに香りを想起させるようなストーリーを添え、商品の世界観の広がりを設計しました。実はこうした世界観をつくるためのコンセプトづくりにはかなり力を入れています。気持ちのよいテラス席を予約して、プロヴァンスにいるようなシチュエーションの中で、社長や会長も含めてブレストをおこなうことも。それぞれが自由気ままに、感性を言葉にする。そこで出たアイデアの種や発想のカケラを磨いて、コンセプトにしていくのです。オン・オフを切り分けず発想するからこそ生み出されるアイデアや感性がある。これもロクシタンならではのユニークな考え方だと思います。

CHANGE | 変化「自分で決めるという仕事が、私を成長させてくれる。」

決めるということが、こんなにも重い仕事だと知ることができました。代理店にいた頃は「クライアントが決めたことだから」という、ある種の諦めを持たざるを得ないところがありました。でも、今はそういう感覚が一切ないんです。また、仕事上で「感性」を出してはいけないと思いこんでいたのですが、それもここでは違うと知った。周囲の空気の流れを読むのではなく、自分の意見もしっかり表現することも大事な仕事なんです。プロマネは一番多くの部署と関わりながら仕事を進めるため、全体をまとめるためのぶれないしなやかな軸を持たなければならない。もちろん、オーケストラの指揮者のように、一つひとつのパートのことも考えながら、全体俯瞰も考えなきゃいけない。このように考えなければいけないことが山ほどありながらも、一つひとつが本質的な仕事を要求される。言い訳のできない環境が、私自身を強く成長させてくれているように思います。

MY FAVORITE 思い入れのある商品「セドラ」

ロクシタンの数少ないメンズ製品。どんな人に使っていただきたいか、どんな人だったら興味を持っていただけそうか、ターゲット設定から日本で展開するときのコンセプト設計までゼロから関わらせていただいたプロジェクトです。